2021年05月04日

初期型リーフと40kWhリーフの電費比較(21年5月)

20年10月末に乗り換えた40kWhリーフの半年分のデータがまとまったので、7年乗った初期型リーフのデータと比較してみました。

初期型リーフの方は7年分の平均、40kWhリーフはこの半年間の数値です。

12〜2月はスタッドレスタイヤを履いており、スタッドレスタイヤは16インチでした。11月、3・4月は夏タイヤで24kWhリーフは16インチ、40kWhリーフは17インチです。

新旧平均電費比較.png

表からわかるように、スタッドレスタイヤ装着期間の12〜2月、40kWhリーフの電費は改善されています。どちらも同じスタッドレスタイヤを履いているので、初期型と40kWhリーフの違いは暖房システムの違いで、ヒートポンプ式にしたことで電費が改善されたことがはっきり表れています。

初期型の時は冬場に電費が悪くなり、エコランクもダウンし、グレードもGoldになることが多かったですが、この冬はPlatinumをキープできました。

逆に11月、3〜4月は電費が伸び悩みで、初期型の時より0.3ダウン、エコランクも6000台です。表にはありませんが、初期型の場合、5〜10月の平均電費は8.9で、6月は9.2を記録していますが、40kWhリーフの現状では5〜10月の平均電費は8.6、最高でも8.9と想定します。

夏タイヤのサイズが17インチであることが電費ダウンの原因のように考えています。

リーフXのタイヤの標準は16インチなので、次回の夏タイヤの交換では、ホイールごと16インチにしようと思います。

posted by スローライフ櫛川 at 12:00| Comment(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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